サニワ「審神者」~たとへ神の言葉でも尚サニワせよ~

サニワ「審神者」とは

神がかりした人を第2、3者が正神かどうか判断する(ほんまもんの神様かどうか難しい質問や、つっこみ入れて、その答えで正神かどうか判断する)行為としての意味。

【審神者(サニワ)】の方法は、日月神示(五十黙示録 第四巻 龍音之巻 第3帖)に記されています。

世界中が霊かかりとなると申してあるのは今のことであるぞ、かかりてゐる世界自身わからなくなっているぞ、サニワせねばならん、サニワの方法書き知らすぞ。世界を、日本を、自分をサニワせねばならん。
幽界は人間界と最も深い関係にあり、初期の霊かかりの殆んどは この幽界からの感応によることを忘れるでないぞ。
高ぶったり、威張ったり、命令したり、断言したり、高度の神名を名乗ったりするものは必ず下級霊であるぞ、インチキ霊であるぞ、たとへ神の言葉でも尚サニワせよと申してあろう。
今の人民九分九厘(99.9%)は幽界とのつながりをもつ、胸に手をあてゝよくよく自分をサニワせよ。

【解説】
偽情報を信じるのは、結局、己の心に原因があり。チャネラーも格別霊性が高いわけではなく、普通の人がちょっと変った「能力」を持っているのに過ぎません。
これを勘違いして自分が特別な人間だと思い込むと、更に良くない低級霊を引き寄せます。ですから、チャネリングメッセージにもサニワが必要です。

サニワには、自分の脈でチャネリングもできる三脈でがおススメです。三脈に慣れると、これ以上安全で、素早く、正確なチャネリングはないとさえ感じていきます。

もう一つのサニワの意味「内観」

「かへりみる・はじる・くゆる・おそる・さとる」

その五つのハタラキを「一靈四魂」と言います。

どのように『かへりみる』のか、『はじる』のか、『くゆる』のか、『おそる』のか『さとる』のか、その「土台」がなければ分かりません。

その土台、御靈のハタラキの土台となるのが一靈四魂です。一靈四魂ととのってはじめてサニワが出来るようになります。

 

一家に一人のヒーラーを

かむながらたまちはえませ いやさかましませ~

あっきぃでした♪