腰痛を悪化させているのは寝具!?

 

一日の大半をしめる就寝ですが、間違った寝具の使用法が「腰痛を悪化」させてしまうことはご存知でしょうか?


 

現代社会は外国から様々な文化が伝来し、布団からベッドで就寝する方も増えてきました。

テンピュールや低反発の柔らかい布団やベッドは寝心地が良いので、「寝具としてもよいもの」と思われがちですが・・・、

実は、腰痛を起こしやすくなります。

 

それはなぜかというと、腰が沈みやすく、反りやすくなるからです。

 



腰が沈むと腰に必要以上に負担がかかってしまいます。寝ている状況ではからだは無防備なため、益々腰痛を悪化させてしまうのです。

 

あまり硬い布団も問題ですが、「せんべい布団」と昔呼ばれていた様な適度な硬さの寝具の方が、実は身体には良いのです。

 ですから、適度な寝具を選ぶことが「腰痛」の予防や改善につながります。

 

枕も同じです。人の背骨は良く見ると緩やかなカーブを描いていますから、それを保った状態になるように、枕もカーブを壊さない高さを選ぶのが理想的です。

105150
画像:コトバンク

 

「腰痛」で悩まれている方は一度、寝具を見直してみるとよいでしょう。

 

関連記事

【身密】体調がどんどんよくなる5つのヒミツ!無料メールセミナー(全10日回)

 

 

一家に一人ヒーラーを

かむながらたまちはえませ いやさかましませ~

水谷拝