『太元ワーク』で宇宙の中心とつながる

太元ワークとは

太元(たいげん)ワークは、
ひじょうに大きな宇宙の、
その中心へと繋がるエネルギー体感ワークです。


 

↓太元(たいげん)ワークの禊(感情解放)はこんな感じ。



 

太元って、宇宙の中心なんですが、
空氣みたいにあって無いようなモノなんです。

もう少しわかりやすく言うと、
「空氣を吸う」って意図しないと、空氣を感じにくいように、
「太元を感じる」って意図しないと、太元って感じにくい。。。

 

だから、太元って、

空氣みたいにあって無いようなモノ。

 

これが腑に落ちると、逆に、

『太元を意図する』と、
いつでも、瞬時に、太元につながれるようになります。


※ちなみに、僕はそんな単純なことがわかるまでに15年程かかりました。

 

ですから、参加される皆さんも、

最初から『すごい体験が出来る』と過度な期待はせず、
『そんなこと出来たらいいな~』くらいのキモチで参加されるとよいでしょう。

※2度、3度と体験されるほど、より深い体感と癒しが起こっていきます。

 

太元(たいげん)に繋がると!?

『過去ー現在ー近未来が一つに重なり、

守護霊の記憶や、胎児の時の記憶や、前世の記憶も、

現在のモノとしてあらわれてきます』

 

文章で書くとちょっと伝わりずらいのですが、
(体感してもらうとよくわかります)

宇宙と一体化することで、

マブヤー(素直な心)を取り戻すことが出来るようになります。

 

これがホントに凄いんです。

 

『マブヤー』は、
古代の叡智が凝縮された究極の霊(タマシイ)癒しなんです。

 

マブヤー(タマシイ)を取り戻す

ご先祖様を大切にしなかった時、
子どもが悪さをした時、
大きな怪我をした時、
ビックリした時、
沖縄では『マブヤーを落とす』と言い伝えられてます。

 

マブヤーとはタマシイ、つまり『素直な心』のこと。

ですから『マブヤーを落とす』と素直さが無くなっていき、
知らず知らずの内に、
心身や人生の氣枯れ(パワーが枯渇した状態)に繋がってしまいます!

 

氣枯れた状態は、邪氣(人のマイナスの念や生靈)を引き寄せ、
”心身の不調和””胃下垂(胃が下がる)”の原因に。

邪氣は人の身に病氣を起こすと信じられた悪い氣(心の苦しみ、怒り、ねたみ、嘘、悪口、愚痴、恨み、憎しみ、貧欲、不安、恐怖、取り越し苦労)のことで、

時にその人の思考を操り、ねじけた気持ちや性質(性格)を引き起こし、
マイナスの『思いグセ』(トラウマ)となり顕現される場合や、
氣(生命エネルギー)を弱める原因にもなります。

 

しかし!

マブヤー(素直な心)を取り戻すと、

邪氣は祓い清められ、

心身は元の氣が満ちた状態(元氣)を取り戻していきます。

 

 

私、水谷のマブヤー秘話(素直な心を取り戻した儀式)

実は、10年くらい前にマブイグミーという、
霊(タマシイ)を取り戻すワークを体験しました。

25歳のときに沖縄へ行き、雲をけす不思議な仙人のもとで、
洞窟堀り、滝修行、山籠もりなど、
様々な修行にあけくれる日々を送っていました。

その時修業の一環で、霊能力を高める行があり、
それがマブイグミーでした。

初めてマブイグミーを体験した私は、
『幼少期の父がいない寂しさ』から引き寄せてしまった動物霊の影響で、
知らない内に”傲慢”になっていた自分に氣づきました。

マブイグミー中に三歳の頃の自分が出てきて、
(どうやらその時に、寂しさから動物霊を呼び込んでしまったようです)

「さみしい~!」

と絶叫すると、
長年の傲慢さ(動物霊の影響)から解放され、
素直なタマシイ(心)を取り戻すことが出来ました。

あの時の感動といったら、もう号泣の、号泣で、言葉に出来ないのですが、

『タマシイの自由ってさいこう!!!』って感じたのを、
あれから10年経った今でもハッキリ鮮明に覚えています。

 

 

魂が落ちる?!マブイの秘密

引用:沖縄の常識

魂が抜ける?落ちる?!そんなバカな話が…。あるんです。

沖縄では、魂のことを「マブイ」「マブヤー」と言い、「マブヤーを落とした」などという言葉をよく耳にします。
沖縄人は、ご先祖を大切にしなかったり、子どもが悪さをしたり、大きな怪我をした時やビックリしたとき、マブヤーを落とすと言い伝えられてます。

危ない目にあったときには「マブヤーが抜けるところだった・・・」「マブヤー落としそうだった・・・」
なんて日常会話をよく聞きます。

運悪く落としてしまうと、体調不良になったり、心が落ち着かなかったり、腰が抜けてしまうなど…。
最悪、原因不明の病気になってしまうこともあるようです。

マブヤーを落としてしまった場合、魂が抜けてしまっているので身体に戻さなくてはなりませんが、地方によって方法は様々で、マブヤーを身体に戻すとことを「マブイグミー」や「マブヤーグムイ」と言ったりします。

一般的な方法としては、びっくりした場所・事故にあった場所に行き「まぶやー、まぶやー、うーてぃくーよ(魂よ戻ってきなさい~)」と言いながら、空中の空気を手で囲うようにして身体・胸に戻すような動きをします。

マブヤーは目に見えないモノであり、空気を手で囲うような行為は、その場所でマブヤー(魂)を落としてしまっていると考えられているからだそうです。

 

↓言霊によるマブヤー



 

↓太元ワークで起きる解放の一例。様々な禊(感情解放)が起こります。



 

↓太元ワークで起きる禊の一例(自分自身へのセラピー)



 

↓素直な心を塞いでいるフタ(邪氣)が取れるサインは『咳』としてあらわれます



 



 

 

太元マブヤー【ご感想一覧】

 

 

朝の祈り太元ワークで”天啓”を得る流れ


日月神示を適当にバッと開いて、氣になる帖をみる。

②みぞおちに触れながら、反応するワードを見つける。(慣れるとここまで5分)

③本日の祈りのテーマ(何のために朝の祈りを捧げるのか)を黒板に書き出す。

 

※マブヤーは「タマシイ」「素直な心を取り戻す儀式」などの意味で使っています。

 

 

一家に一人ヒーラーを

かむながらたまちはえませ いやさかましませ~

水谷拝

 

”言霊のチカラ”をリアルに体感してみませんか?

 

「知意行一体」と言い、

宇宙の法則を知り(知)
目的をもち(意)
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ABOUTこの記事をかいた人

水谷哲朗

【プロフィール】

水谷 哲朗(あきお)
1978年生まれ。A型 しし座。

25歳の頃の私は、自分の無力さに失望し、
生きる希望をもつことすら難しく感じ、
何度も自殺未遂を繰り返していました。
そんなどん底の僕に光が差し込んだのは、
"雲を消せるおじぃ"との出会いが始まり。
私の目の前でスイスイと
雲を消せる不思議なおじぃとの出会いにより、
僕の人生は大開花!
その後、不思議な世界への興味と、
自分の可能性の限界へのチャレンジにより、
山籠もり、滝修行、仙人修行、神道など、
精神世界やスピリチュアルな世界を学ぶこと。
やがて、
現実的に身体へアプローチする整体の学びを得て、
そのすべてが一つになっていきました。

そんな頃、
偶然辿りついた映像をみて、衝撃が走ったのです。
その映像には、ある主催者の方が、
参加者の方に、ただ手を差し伸べるだけで、
一瞬で人々が癒されていく姿が!

それからまもなくして、
心と体は繋がっているということは、
言葉がけ次第で、人の体は変化するはず!
その考えから、
2012年に、「言靈ヒーリング」を考案。

言靈ヒーリングは、"言葉がけ" だけで、
胃が上がったり、体温が上がったり、
肩こりが治るなど、多くの身体的な変化と
心の変化を同時に感じるオリジナルヒーリング。

おかげさまで、クチコミで全国に広まり、
今では、大阪・名古屋・東京など大都市だけにとどまらず、
全国へ飛び、言靈ヒーリング講座を開催。

その数は、すでに30回を超え、
参加者これまでに、500名を超える。