『氣』は僕らの救世主!

 

いきなりですが、

”氣”の正体ってご存知ですか?

 

 

実は、氣”というのは、
わかり易く云うと、

万物に宿る電氣エネルギーの一種です。

 

”氣”は草木や動植物、
土の中の微生物、鉱物、大氣、
私たち人間にも同じように宿っていて、

私たちの体中の電氣は”パルス”と呼ばれ、
微弱な電氣の流れが、
細胞の新陳代謝神経の伝達に関わっています。

 

私たちの体内には電氣が流れているって、

何となくイメージできますか?

 


 

冬に車のドアを開ける時、静電氣でビリっとしたり、
心臓の電氣的な活動をグラフに記録したものを「心電図」と言ったり、

心電図の停止は、心臓の停止であることを考えると、
体内に電氣が流れていることで「人は生きている」とさえ言えます。

 

氣の異常はバルス!?

そのように”氣”というは、
身体の健康を維持するのに不可欠なもので、
よく「病は氣から」と言われるのも、
パルス(体内電氣の流れ)が関係しているからです。

 

病は氣からとは、

「病は氣の持ちようによって、良くも悪くもなる」

ということなんですが、
実際、心配事や不愉快なことがあったりすると、

「心臓が萎縮し、パルスの流れに異常をきたす」

とも言われています。

 

パルスの異常は、

まさにバルス!

 


 

「バルス」の呪文で、
天空の城ラピュタが自爆し崩れ去ったように、
パルス(体内電氣の流れ)の異常は、

細胞の新陳代謝の異常(ガン・白血病・アトピー・自己免疫疾患)、
神経の伝達の異常(鬱・アルツハイマー)

などにも関わり、
病氣になりやすい身体になったり、
病状が悪化してしまう原因にもなります。

 

実際、東洋医学の考えでは、
”氣”の流れが滞ると、
その場所に硬結(米粒のような固まり)ができ、

”硬結”は、交通渋滞している道路のように”氣”の流れを遮断する
と言われています。

 


 

そして”氣”の流れが遮断されると、
細胞へ新鮮な酸素や栄養が届きづらく、

酸欠のような状態に陥るのです。

 

東洋医学ではそのような氣の滞りが、
「病氣=氣の病」の原因になると考えらえています。

 

硬結はHERO(英雄)!?

酸欠なるとどうなると思います?

もし急に喉に物が詰まったり、
水中で呼吸が出来なくなったら、、、

苦しくて、死んでしまうと思います。

 

ですから細胞も同じで、

酸欠なると⇒「苦しい!」ってサインを送るんです。

 

すると細胞を助けるために、

”氣”が集結します!

 

人には誰しも、
『自分で治ろうとするチカラ、自然治癒力』があり、

”氣”は身体に異常が発生すると、
それを治す(正常に戻す)為に集まる習性があるんです。

 

”氣”が集まってスグ助けられたら良いのですが、
助けられない場合、、、

氣は集まり続け、次第に細胞が硬くなり、
”硬結”になってしまいます。

 

”硬結”って、
コリの原因と思われているのですが、
実は、

細胞のピンチを助けに集う

HERO(英雄)なんです。

 

「酸欠⇒硬結⇒痛み」は治癒のサイン

異常部位を治すため集まった”氣””硬結”となると、
”硬結”によりパルス(体内電氣の流れ)の異常が起き、
それが神経に作用し、
その部位に「痛み、痒み、痺れ」となってあらわれるのです。

 


 

ですから、
一般的に悪者扱いされがちな「痛み、痒み、痺れ」というのは、

氣が身体を治しているサインでもあります。

 

そしてパルス(体内電氣の流れ)というのは、
体内のナトリウムとカリウムの電位差により発生されたり、
エネルギーの発電所ミトコンドリアで発生させるので、

適度なミネラル摂取、

呼吸で新鮮な酸素を取り入れることが、

自然治癒には必要不可欠!

 

治癒能力と電流の関係


細胞が傷ついたり弱ってくると
その箇所は細胞膜の外の電位がマイナスになることがわかっており、
損傷した細胞の付近では、
細胞の中も外もマイナスになり、
生体電流の乱れが発生します。

電位が乱れた状態を解消する為に、
正常な細胞から「損傷電流」と呼ばれるプラスの電流が流れてきます。

この損傷電流がプラスを帯びているので
損傷してマイナスの電位になった部分が
プラスの正常な電位に戻り、
細胞が再び元気になります。

この傷ついた細胞を元気な状態に戻す力が「治癒能力」といえます。

出典:ASVIN

 

そして最後に、

”氣”というのは、身体だけでなく心にも作用していて、
心の働きでよく使われる「氣もち」というのは、

「氣のもち様」をあらわし。

 

氣のもち様が良いから、氣もち良い。

氣のもち様が悪いから、氣もちが悪いとなるのです。

 

まさに「病は氣から」

 

私たちは”氣”を意識していくことで、
不調を正し、健やかに、元氣に生きられる”氣づき”
得やすくなります。

 

日々の小さな”氣づき”こそ、

僕らの救世主!

 

私たちの心身を氣もちよい生き方へ導く、
宇宙からの示し、
神からの最高のプレゼントでもあります!

 

 

氣を大切に、

あなたの氣もち・・・氣のもち様を大切に、

氣もち良い人生を築いて生きましょう。

 

 

ぜひ、こちらも合わせてお読みください!

”氣づき”のチカラにより、
原因不明の目や耳や心身の不調が治癒した言霊です。
(効果には個人差があります)

氣のもち様を良くする『許しの言霊』~罪を手放し心を解放する祈り~

 

 

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水谷拝

 

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ABOUTこの記事をかいた人

水谷哲朗

【プロフィール】

水谷 哲朗(あきお)
1978年生まれ。A型 しし座。

25歳の頃の私は、自分の無力さに失望し、
生きる希望をもつことすら難しく感じ、
何度も自殺未遂を繰り返していました。
そんなどん底の僕に光が差し込んだのは、
"雲を消せるおじぃ"との出会いが始まり。
私の目の前でスイスイと
雲を消せる不思議なおじぃとの出会いにより、
僕の人生は大開花!
その後、不思議な世界への興味と、
自分の可能性の限界へのチャレンジにより、
山籠もり、滝修行、仙人修行、神道など、
精神世界やスピリチュアルな世界を学ぶこと。
やがて、
現実的に身体へアプローチする整体の学びを得て、
そのすべてが一つになっていきました。

そんな頃、
偶然辿りついた映像をみて、衝撃が走ったのです。
その映像には、ある主催者の方が、
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それからまもなくして、
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言葉がけ次第で、人の体は変化するはず!
その考えから、
2012年に、「言靈ヒーリング」を考案。

言靈ヒーリングは、"言葉がけ" だけで、
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心の変化を同時に感じるオリジナルヒーリング。

おかげさまで、クチコミで全国に広まり、
今では、大阪・名古屋・東京など大都市だけにとどまらず、
全国へ飛び、言靈ヒーリング講座を開催。

その数は、すでに30回を超え、
参加者これまでに、500名を超える。