言霊の本質は玄胎結成(げんたいけっせい)

玄胎結成(げんたいけっせい)

言霊は玄胎結成に近づくほど、言霊本来のチカラがあらわれやすくなります。

玄胎結成とは、
“より繊細に物事を感じとれる五感(触覚、味覚、嗅覚、触覚、視覚)本来の働きを開放していく“という古神道の概念。

玄胎とよばれる肉胎は“半霊半物質の永遠不滅のボディ”であり、神仙道(日本流の仙人の道)には、肉体を保ったまま幾百年も行き続けている仙人の話もあります。

通常は不可能なことも玄胎結成によりそれが可能になるとされ、玄胎結成に近づくほど感受性が高まり人間に本来宿っている機能、六神通の開放につながるとも言われています。

 

 

【六神通(ろくじんつう)】六つの超人的な能力

① 神(しん)足通(そくつう):自由自在に自分の思う場所に思う姿で出現し,思いどおりに外界のものを変える超人的能力。
② 天眼(てんげん):あらゆるものを見通す超自然的な知覚能力。
③ 天(てん)耳通(につう):世界のあらゆる音声を聞き取る超人的能力。
④ 宿命通(しゅくめいつう):自他の過去の出来事や生活をすべて知ることのできる超人的能力。
⑤ 他(ほか)心通(しんつう):他人の心の中をすべて読み取る超人的能力。
⑥ 漏尽通(ろじんつう):煩悩(ぼんのう)を打ち消して悟りの境地に至っていることを知る超人的能力。

 

 

玄胎結成に近づくほど、五感本来の働きが開放されてゆくので、“感じるチカラ”がとても強くなってゆきます。

感じるチカラがつよくなると、”見えない世界を五感でしっかりキャッチ”しやすくなります。

 

言霊で大切なのは、実は言葉よりも“感じるチカラ”
そして“感じるチカラ”を司るのが“心”なのです。

「心を感じる」「感じたら動く」という”心のもち方一つ”で、宇宙が動いたり、動かなかったりします。

 

感じて、動く = 感動

 

感動で身体の細胞がふるえると、そのふるえが一点から⇒全身に波及してゆきます。

細胞がふるえるのは、”カミ(上)からやってくるエネルギーと=心が一つになった瞬間”でもあるのです。

 


 


 

最後に。

普段から言霊の歯車(口、心、行い)がずれていると、歯車が回りはじめるまでに、時間がかかるので(半年~1年半)日頃から言霊や祝詞を唱えられると良いです^^

 

※祝詞は基本的に唱え方が決まっていないので、どのように唱えて頂いても大丈夫です。

 

【関連サイト】

言霊は 「口」と「心」と「行い」です

 

 

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