言霊の本質は玄胎結成(げんたいけっせい)

玄胎結成(げんたいけっせい)

玄胎結成とは、
“より繊細に物事を感じとれる五感(触覚、味覚、嗅覚、触覚、視覚)本来の働きを開放していく“という古神道の概念。

玄胎とよばれる肉胎は“半靈半物質の永遠不滅のボディ”であり、
神仙道(日本流の仙人の道)には、
肉体を保ったまま幾百年も行き続けている仙人の話もあります。
通常は不可能なことも玄胎結成によりそれが可能になると伝わっています。

 

玄胎結成に近づくほど、五感本来の働きが開放されてゆくので、
“感じるチカラ”がとても強くなってゆきます。

感じるチカラがつよくなると、
”見えない世界を五感でしっかりキャッチ”しやすくなります。

 

言靈で大切なのは、実は言葉よりも“感じるチカラ”
そして“感じるチカラ”を司るのが“心”なのです。

「心を感じる」「感じたら動く」という
”心のもち方一つ”で、宇宙が動いたり、動かなかったりします。

 

感じて、動く = 感動

 

感動で身体の細胞がふるえると、
そのふるえが一点から⇒全身に波及してゆきます。

細胞がふるえるのは、
”カミ(上)からやってくるエネルギーと=心が一つになった瞬間”でもあるのです。

 


 


 

最後に。

普段から言霊の歯車(口、心、行い)がずれていると、
歯車が回りはじめるまでに、
時間がかかるので(半年~1年半)
日頃から言靈や祝詞を唱えられると良いです^^

 

※祝詞は基本的に唱え方が決まっていないので、
どのように唱えて頂いても大丈夫です。

 

【関連サイト】

言霊は 「口」と「心」と「行い」です

祝詞/言靈の動画集

 

 

一家に一人ヒーラーを

かむながらたまちはえませ いやさかましませ~

水谷拝

 

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ABOUTこの記事をかいた人

水谷哲朗

【プロフィール】

水谷 哲朗(あきお)
1978年生まれ。A型 しし座。

25歳の頃の私は、自分の無力さに失望し、
生きる希望をもつことすら難しく感じ、
何度も自殺未遂を繰り返していました。
そんなどん底の僕に光が差し込んだのは、
"雲を消せるおじぃ"との出会いが始まり。
私の目の前でスイスイと
雲を消せる不思議なおじぃとの出会いにより、
僕の人生は大開花!
その後、不思議な世界への興味と、
自分の可能性の限界へのチャレンジにより、
山籠もり、滝修行、仙人修行、神道など、
精神世界やスピリチュアルな世界を学ぶこと。
やがて、
現実的に身体へアプローチする整体の学びを得て、
そのすべてが一つになっていきました。

そんな頃、
偶然辿りついた映像をみて、衝撃が走ったのです。
その映像には、ある主催者の方が、
参加者の方に、ただ手を差し伸べるだけで、
一瞬で人々が癒されていく姿が!

それからまもなくして、
心と体は繋がっているということは、
言葉がけ次第で、人の体は変化するはず!
その考えから、
2012年に、「言靈ヒーリング」を考案。

言靈ヒーリングは、"言葉がけ" だけで、
胃が上がったり、体温が上がったり、
肩こりが治るなど、多くの身体的な変化と
心の変化を同時に感じるオリジナルヒーリング。

おかげさまで、クチコミで全国に広まり、
今では、大阪・名古屋・東京など大都市だけにとどまらず、
全国へ飛び、言靈ヒーリング講座を開催。

その数は、すでに30回を超え、
参加者これまでに、500名を超える。