アーシングで手放す、負の感情とカルマ!

画像:アーシングの仕組み

 

アーシングってご存知ですか?

 

アーシングとは、地面とつながること。

靴下や靴を脱いで、素足で直接大地に触れることです。

 

大地の祈りアーシング(裸足で大地に立つ)


 

家電でも感電防止や機械の故障を防ぐため、
”接地(アース)”で電気の逃げ道を作ってあげるように、

人体にも”接地(アース)”は有効です。

 

大地と接地する足裏から、乱れた電気が抜け、

「心身が安定した状態」へと導かれやすくなります。

 

私が神道を学んでいる日月神示には、下記の祈り方が記されています。

時により所によって、暫し黙祷(もくとう)する。

できれば裸足になって、
お土の上に立ちて目をつむりて、三回
お土の気を頂く(足の裏から呼吸するように)

 

実は、私たちの身体にあると言われている約60兆細胞は、

すべて”電気信号(氣)により働いている”とされています。

 

そして、その電気信号(氣)は、
私たちの心の働きに同調している”のです。

 

氣は、万物に宿る電氣エネルギーの一種であり、

私たちの体中の電氣は”パルス”と呼ばれ、微弱な電氣の流れが、
細胞の新陳代謝神経の伝達に関わっています。

 


 

体内に、常に一定量の電氣が流れてることで、

私たちは心身の健康を保っています。

 

ですから、

心が円満な場合(安心、しあわせ、たのしい、嬉しい)、
細胞も円満に働き、電気信号(氣)も安定し、

心が乱れた場合(不安、怒り、悲しみ、憎しみ、妬み、恐怖)
細胞の働きも乱れ、電気信号(氣)も不安定になります。

 

そうなんです。

「不調和な心の状態では、細胞がうまく働けないから、身体にも不調和なことが起きる」

というような現象があらわれて来るのは、

【氣と=心】がダイレクトにつながっているからなんです。

 

西洋では1903年オランダの学者より、心臓から電気を発していることが発見され、現代では、細胞レベルで電気の発生が起きていることも解明されています。

 

 

そして東洋では、ナント、その遥か昔(約2000年)からある般若心経の中で、

心と身体の働きの関係が、解き明かされているのです!

 

故心無圭礙(こしんむけいげ)かくて心には何のさまたげもなく、

無圭礙故無有恐怖 (むけいげこむうくふ)さまたげがないから恐れがなく、

遠離一切転倒夢想(おんりいっさいてんどうむそう)あらゆる誤った考え方から遠く離れているので、

究境涅槃(くきょうねはん)永遠にしずかな境地に安住しているのである。

出典:心のページ

 

圭礙(けいげ)というのが、現代でいう”トラウマ”や”カルマ”にあたる、
”無意識の反射パターン”のこと。

 

圭礙(けいげ)を無くすこと、
故心無圭礙 (こしんむけいげ)が⇒涅槃 (ねはん)へと導いてくれるのです。

 

圭礙(けいげ)は、ここで言う”電気信号の一種”に当たるので、

心身の乱れた電気を”放電”することが、

心身の調和へとつながっていきます。

 

 

圭礙(無意識の反射パターン)を手放す祈り

無意識の反射パターン、圭礙(けいげ)を手放す祈りを紹介します。

心の浄化ヒーリング初級


心の浄化ヒーリングは、いったん心を無に還す(リセット)ことで、
生れ赤子のような状態へ、全細胞や身体の働きもリセットしていくものです。

手順として。

みぞおちから邪気(不調のもと、素直でない心)が抜けていきますので、
まずみぞおちに両手を重ねます。

そして「ムネの苦しみをすべて手放し、素直な心になります」
何度も念じてみてください。

そうすることで心に溜まった誇り(不調和のもと)が、
どんどん体外へ排出されていきます。

 

☆上級編はこちら⇒【許しの言霊】罪を手放し心を解放する祈り

 

 

円満な心の働きで、体内の電気信号もスムーズに。

たのしく、しあわせな毎日をおくることで、

あなたのヨロコビがあふれますように^^

 

 

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