心の浄化ヒーリング!~心は即=身体の働き~裸足で大地に立つ

私たちの身体に約60兆あると言われている細胞はすべて、

電気信号により働いているとされています。

 

そしてその電気信号は、私たちの心の働きに同調していると言われています。

 

ですので、

心が円満な場合(安心、しあわせ、たのしい、嬉しい)=電気信号もスムーズになり=細胞も円満に働き

心が乱れた場合(不安、怒り、悲しみ、憎しみ、妬み、恐怖)=電気信号も不安定になり=細胞の働きも乱れる

というような現象があらわれて来るのです。

 

つまり、

「不調和な心の状態では細胞がうまく働けないから=身体にも不調和なことが起きて来ます」

 

西洋では、1903年オランダの学者より心臓から電気を発していることが発見され、

現代では細胞レベルで電気の発生が起きていることも解明されています。

 

【参考リンク】
人体と電気

細胞と電気

治癒能力と電流

 

そして東洋では、その遥か昔(約2000年)からある般若心経に、心と身体の働きのコトが説かれています。

 

こしんむけいげ
故心無圭礙  (かくて心には何のさまたげもなく、)

むけいげこむうくふ
無圭礙故無有恐怖  (さまたげがないから恐れがなく、)

おんりいっさいてんどうむそう
遠離一切転倒夢想  (あらゆる誤った考え方から遠く離れているので、)

くきょうねはん
究境涅槃  (永遠にしずかな境地に安住しているのである。)

出典:心のページ

 

圭礙(けいげ)というのが、現代でいうトラウマやカルマにあたる無意識の反射パターンのことです。

 

圭礙(けいげ)を無くすこと=故心無圭礙 (こしんむけいげ)が涅槃 (ねはん)へと導いてくれるのです。

 

圭礙(けいげ)は電気信号の一種でもあるので、

心身の乱れた電気を放電することが=心身の調和へとつながっていきます。

 

圭礙(けいげ)を手放す三種の神器

①裸足で大地に立つ


 

家電でも、感電防止や機械の故障を防ぐための「接地(アース)」で、電気の逃げ道を作ってあげるように。

人体にも「接地(アース)」は有効です。

大地と接地する足裏から、乱れた電気信号が抜け、心身が安定した状態(涅槃)に整いやすくなります。

 

②心の浄化ヒーリング


 

心の浄化ヒーリングは、いったん心を無に還す(リセット)ことで、
全細胞や身体の働きも生れ赤子のような状態へリセットしていくものです。

手順として。

みぞおちから邪気(不調のもと、素直でない心)が抜けていきますので、
まずみぞおちに両手を重ねます。

そして「ムネの苦しみをすべて手放し、素直な心になります」
何度も念じてみてください。

そうすることで心に溜まった誇り(不調和のもと)が、
どんどん体外へ排出されていきます。

 

③天地へ通じる祈り

日月神示には下記の祈り方が記されています。

・大地に祈る
・黙祷(もくとう)する
・時により所によって、暫し黙祷する
・できれば裸足になって、お土の上に立ちて目をつむりて、三回足にて呼吸する(お土の気を頂く)

 

他にも、空を見ながらの胃上げヒーリングで、圭礙(けいげ)を手放しやすくなります。

※胃という臓器はちょっとしたストレス、心の不調和で下がりやすく、又、胃が下がると右の骨盤が下がりやすく、骨盤が歪みやすくなります。

 

円満な心の働きを意識して、体内の電気信号もスムーズに。

 

細胞も円満に働き、たのしく、しあわせに、喜びあふれる毎日をおくれますように。

 

かむながらたまちはえませ いやさかましませ~♪

一家に一人ヒーラーを

あっきぃでした^^