タマシヰのヒーリング(HEALING)

ヒーリング(HEALING)

ヒーリング(healing)の「ヒール(heal)」には、「癒す、治す」「悲しみ・悩みなどをいやす」「救う、修復する」「不和・紛争などを調停する,解決する」という意味があります。

「heal」の語源は、ギリシャ語の「holos(全体)」という言葉で「全体の(whole)」「完全な姿」という意味。また「holos」には「聖なるもの(holy)」という意味もあり。

ヒーリング(healing)とは「全体を見て治す」「ほんらいあるべき姿」という意味になり、言霊から読み解くと。

「60兆の細胞に宿る魂(霊)を一度離し、弱っている部分を強化し、自由にする」という意味になります。

ヒー:60兆の細胞に宿る魂(霊)を一つにする思念

リ:本体から離別の思念

ン:他の音を強化する思念

グ:自由の思念

 

ヒーリング=タマシヰの歯科医!?

歯を磨かないと歯は汚れ、歯石も溜まり虫歯や歯周病になります。

ヒーリングというのは、この歯石を取る行為や歯磨きに似ていると思います。


出典:http://shibuya-dental.net/


 

大切なのは、宇宙と調和したほんらいあるべき生き方へもどるコト。

ですので、病になってしまったら、その意味(宇宙と調和していない生活習慣)に氣づかないと、治るモノも治らなくなってしまうと思います。

 

病状悪化の例

「腰痛を一回で治すと評判の高い先生のところへ行って、その時は良くなったなのだけど、後々症状が悪化しました」

そのような話をお聞きすると、腰痛ならまだしもそれが取り返しのつかない事態を引き起こしたらどうするのか?と考えてしまいます。

そのような事態を招かない為にも、ヒーリング(healing)の目的は「ほんらいあるべき姿」へもどるコトと事前にしっておくと、ヒーリングを行う側も受ける側もよりよいエネルギー交換が行いやすくなると思います。

※「知る⇒意識する⇒行なう」の宇宙法則

 

タマシヰのヒーリングとは

もともとhealingには、宗教学や宗教人類学で未開社会の暮らしを続ける人々の間で、呪術医が病に陥った人を治す悪魔祓いの行為、とする説があります。

僕もはじめは「なんのことやら?」と思っていたのですが、よくよく学んでいくと、そこには目に見えないタマシヰ(たましい)の働きが関係するコトが分かってきました。

「魂」は、誰でも一度は聞いたコトがある単語だと思います。

しかし実は「魂」が一つではなく、三つのモノから構成されているコトを知っている方はまだ少ないでしょう。

もともと「魂」という言葉は、中国の道教や中国医学における霊についての概念であり、日本には日本の言葉、靈の概念がホツマツタヱに伝わっております。

それこそが「タマシヰ」です。

僕たちのご先祖さまが残して下さったホツマツタヱには、人の成り立ちは「タマ、シヰ、タマノヲ」から構成されると伝えられいます。

 

タマシヰ=タマ、シヰ、タマノヲ

タマシヰ

「タマ」とは、意識や記憶、他人を思い遣る心、良心。
宇宙の中心(アモト)から与えられたモノ。

「シヰ」とは、肉体から来る欲求、食欲、性欲など。
この星で生き、子孫を繁栄させる為に地球(クニタマ)から与えられたモノ。

「タマノヲ」は、心情。精魂。精神。
タマとシヰとを結びつける働きをし、人が死すればタマノヲを解いて、タマは大宇宙の中心(アモト)へ還り、シヰは地球(クニタマ)へ戻る。

しかしタマ(良心)とシヰ(欲求)のバランスが崩れ、自らの欲求を満たすことだけに溺れ、心がねじ曲がっていくと・・・

タマノヲが解けず地底(チタマ)をさまようことになります。そしてあまりの苦しさのあまり、獣に生まれ変わってしまうこともあると伝えられています。

※本来はヒトが死すれば自然にタマノヲは解け、タマは地球に転生し、また次なる生を楽しむことが出来ます。

そのように「タマシヰの調和=タマ、シヰ、タマノヲの調和」こそ、ヒトの本来のあるべき姿であるので、

本来あるべき姿から離れたあらわれである不調や病の正体を一言であらわすと、

「タマ、シヰ、タマノヲ」の不和のあらわれ、多くはシヰ(欲求)の暴走がその原因にあたるでしょう。

※「口、心、行い」の不和が、不調や病のあらわれと言われています。

タマを大切に、シヰを大切に、タマノヲを大切に。

タマとシヰが合わさっての「タマシヰ」

タマとシヰを繋ぐタマノヲは、産土さまが結んでくれると日月神示に書かれています。

タマシヰは目で見ることが出来ませんが、感じるコトはできます。

その方法こそ、古来より伝わっている言霊です。

言靈はタマシヰを感じ、「タマ、シヰ、タマノヲ」を調和へと導くものであると思います。

日本語すべての音に含まれる「あいうえおの母音」。

そのたった五音の中で、この宇宙をも構成している何かがあることを「一靈四魂」は伝えているのかも知れません。

 

一家に一人ヒーラーを

かむながらたまちはえませ いやさかましませ~♪

あっきぃでした^^